鈴木レオ 八王子のために獅子奮迅!!

八王子市議会議員 鈴木レオと事務所スタッフの活動を
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元八王子包括支援センター 訪問

少子・高齢化対策特別委員会にて、平成22年度では高齢化対策への取り組みとして、市内12箇所にある地域包括支援センターの現状について調査を行うこととなりました。
調査方法としては、委員が2名1組となり、直接地域包括支援センターを訪れ、統一したアンケートによる聞き取り調査になります。

私は、元八王子川口長房の三箇所の担当となり、最初に地域包括支援センター元八王子を訪問致しました。
この地域包括支援センター元八王子は、大楽寺町、上壱分方町、弐分方町、川町、元八王子町一丁目から三丁目、下恩方町、上恩方町、西寺方町、小津町、美山町を管轄しており、12地域包括支援センターの中において、最も広大な圏域を有しています。

 

調査内容については、特別委員会にて報告をし、分析をした後に記載致したいと思いますので、地域包括支援センターとは何かについて記載したいと思います。

地域包括支援センターは、平成18年4月在宅介護支援センターから移行された形で設置されました。
業務内容としては在宅介護に関する相談、保健・医療・福祉に関する情報提供、各種公的サービスの利用相談や手続の援助、介護機器の展示・紹介、介護予防に関する相談など高齢者の方の生活を支える役割を果たす総合機関として活動を行なっています。

地域包括支援センターの特色としては、介護専門職によるチームアプローチ、関係団体の連絡を密にした地域包括支援ネットワーク構築による支援、サービスについての相談を行いやすいワンストップ相談窓口、そしてセンターの運営評価を行いより良くする地域包括支援センター運営協議会による支援などがあります。

つまり、地域包括支援センターは、地域における高齢者支援の要となる施設であります。
八王子市における高齢化率が20%を超え、今後も高齢者人口が増大していくことが予想される中、この地域包括支援センターをどのように支援し、多くの方に活用頂けるかが重要になって来ます。

今回の特別委員会の調査では、地域包括支援センターの現状を把握し、高齢者支援へとどのように繋げるかが課題であります。
調査結果の分析を行い、支援方法を模索できるように取り組んで参ります。
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