鈴木レオ 八王子のために獅子奮迅!!

八王子市議会議員 鈴木レオと事務所スタッフの活動を
徒然なるままに綴っております。
<< 八王子市・日野市防衛協力団体合同新年会 | main | 平成22年度市民企画事業補助金事業 >>

都立八王子小児病院跡地に小児医療施設開設

先日、府中の小児総合医療センターの開院を控える中、本日付の朝日新聞、読売新聞の多摩版で八王子市の平成22年度予算の概要が掲載されておりました。
そして、その中に、都立八王子小児病院跡地に、八王子市が小児医療施設として「小児・障害メディカルセンター(仮称)」平成23年4月にオープンするとの記事が掲載されました。

私が2008年6月一般質問にて、都立八王子小児病院跡地へ夜間診療所を移設し、小児の救急外来施設を設置の提案をしてから1年半が経過し、ようやく新聞紙面にてその取り組みが取り上げられました。



この1年半の間、都立八王子小児病院跡地について継続的に取り組み、質問をして来ましたが、時には移転を容認するのかと怒られた時もありました。

また、昨年の夏の都議会議員選挙では、候補者の中で自民党と公明党の候補者は統合・移転を、それ以外は無所属も含め全員が小児病院存続を掲げている中、移転後の跡地活用、医療体制整備について説明をしておりました。
結果、自民党では1議席確保という結果になりました。

しかし、その後、昨年末に都立小児病院存続で話しをしていた民主党の方は、自民党が進めている跡地活用に賛同する形で、移転を容認することになったようですが。



今までは都立八王子小児病院存続の声に何度と無くかき消されて来ましたが、ここでようやく市民の方に跡地整備の内容を伝えることが出来たと思います。
現在、さらにこの体制が充実するよう、夜間の救急電話の整備医療従事者の環境整備などに取り組んでいます。

ただ移転に反対するのではなく、全国的な医師不足、看護師不足という状況を見た上で、八王子市が主体となって動かせる医療体制の構築がこれからは重要になると思います。
2月末より行われます予算等審査特別委員会においても、開設に向けての課題もありますが、小児病院跡地の問題に積極的に取り組んで参ります。

【参考】
跡地の医療施設整備と夜間救急診療所移転を提案した一般質問
平成20年 第2回市議会定例会議 
 一般質問→http://leo-leo.jp/shigikai_qa20.html
 一般質問動画→http://leo-leo.jp/ippanqa/ippann200806.wmv
今日のレオ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://leolion.jugem.jp/trackback/445
この記事に対するトラックバック
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>